武雄

by tsuruyuna posted 2012年7月15日 category days

今日は約2か月ぶりに家族がそろったということで、家族で武雄温泉に行ってきました。

昨日の豪雨で心配だったのですが、行きに雨が降っただけで、その後は日差しが痛いほど晴れ渡りました。

武雄温泉の建築物は、東京駅の設計をした辰野金吾博士の設計によるもので、大正4年に建てられたそうです。写真は温泉入口の楼門で、釘が1本も使用されていないとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、大正時代の大衆浴場がそのまま残されていて、見学することができました。浴槽が結構深いことに驚きました。立って胸あたりにお湯がくるかんじでした。椅子はあるものの10人も座れなさそうなので、立って入る人もいたかもしれません。左のお風呂が当時5銭、右が10銭で入湯できたみたいです。右のお風呂のタイルがとてもレトロでかわいい!

 

 

 

 

 

 

 

武雄温泉には元湯・蓬莱湯・鷺乃湯とあるのですが、今回はレトロな雰囲気漂う元湯に入りました。次はサウナとかもついてる鷺乃湯に行ってみたいです。

武雄温泉をあとにし、武雄の大楠を見に行きました。樹齢3000年の大楠は竹林をぬけた奥にたたずんでいて、空から差し込む光がとても神秘的な雰囲気を演出していました。できれば触って、木のパワーを感じたかったのですが、周りには囲いがあって、10m弱の距離からしか見ることができませんでした。でも、自然のパワーを体にとりいれられた気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々の家族での遠出、とても楽しかったです。休み明けたらまた日常生活頑張ります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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