佐賀大学 卒業・修了制作展

by tsuruyuna posted 2013年2月23日 category days

佐賀大学の卒展に行ってきました。

私が終了してから約1年、ちょっとの間に後輩たちはとても成長しているようで、良い展示が観れました。

学部生ももちろん充実していましたが、やはり院生の作品群はさらにレベルが高いものだったので、少しだけ紹介します!

 西洋画室院生のりさちゃん。在学中は大変お世話になったしっかり者さん。またさらに上達していました。これからもっと伸びるんだろうな。

東京で発表する機会がこれからさらに増えると思うので、楽しみです。

 

 

 

 

西洋画室もう一人の院生、ゆうこりん。彼女の周りには優しい空気が漂っています。彼女の人柄を反映して、作品は素朴でロマンチックな内容。

作品の中に登場するウサギとリス が、どんなお話しをしているのか聞きそびれてしまいました。

 

 

 

 

 

 

また、卒展と同時開催されている「ナント美術館展」も観てきました。19~20世紀のさまざまなフランス絵画が展示されていて、とても見ごたえがありました。特に好きだったのはエドガー・マクサンスの「森の精」(←図録の表紙絵)。

あとはレンピッカも素敵。以前神戸で観たものでしたけど、また会えてうれしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

今日は、過去の名作から現代を生きる若々しい作品まで、たくさんの素晴らしい作品を観ることができました。さらに、後輩や同級生たちに久しぶりに会えて、元気ももらいました。みんなそれぞれのステージで頑張っています。私も強く楽しく生きていこうと改めて思いました。

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