アントニオ・ロペス展

by tsuruyuna posted 2013年8月21日 category days

長崎県美術館にアントニオ・ロペス展を観に行ってきました。

瞬間の街並み、光、時間、大気、臭いみたいなものが大きな画面に再現されていて、吸い込まれるような、その場所の空気を吸えるような気持ちになりました。そう思って画面に近づいてみると、細かく描かれているところも、意外とタッチがあらかったりして。画面と近距離で丁寧にちまちま描けばいいってもんじゃないのですね(もちろんそれも大切なんだけど、それだけではダメだという意味で)。鑑賞者に画面の空気感というか、そういうものを肌で感じてもらうにはどうしたらいいんだろうと・・・と考えさせられました。

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お昼は四海楼という有名な中華料理やさんへ。長崎ちゃんぽん発祥のお店だそうです。もちろんちゃんぽんも美味しかったけど、私は中華丼が気に入りましたよ!

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とにかく暑かったー!けれど、青い空に白いもくもくした入道雲、そして空と同じ青色の海という組み合わせは美しいですね。

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